おばさんになりたくないなと思ってやめました。

LIFE

6月なのでそろそろ梅の収穫ではなかろうか?と観察しているのですが、ポロポロと梅の実は落ちてるのですが、あまり香りがないですね。

以前に梅の収穫をしたときには梅のいい香りに包まれながら収穫したので、「まだ早いのかな~?」と迷いました。(AM9:00)

考えてみたら収穫したところで梅干しにする用意(消毒した瓶とか)もできていないので、とりあえず様子を見よう!とそのままにして地元の産直市場に買い物に出かけました。

そこで地区の会長さんに会ったんですけど、会長さんは8年前に越してきたときにお世話になった方で、ご本人が「膝が痛くて何もできない」と言っているのを聞きつつ、「梅の収穫はもうすればいい」ということをちゃっかりと聞いて別れました(PM1:00)

梅の収穫、4時間で解決してよかったです。

会長さんは言い方も優しくて大好きなんですが、今日も「優しいな~」としみじみしてたら思いだしたことがあって・・・(ここから本題!)

越してきて2,3年の頃だったかな、真夏に「暑いね~」と会長さんと挨拶をしながら「会長さん、暑くてもう草刈りなんてできない」と言った私に「わしもじゃ、ほっとけば冬になったら枯れる」っと言ってくれたことがあり、当時仕事が忙しくてヘトヘトで、その言葉にすごくホッとしたことがあります。

この時のことを「こんな風に優しい方がいてうれしい」という話にして、ちょっと年上の女性に話をしたときに「田舎の人はそんな風に言っても裏で文句いってるわよ。・・・」と言われたんですが、

「おばさんだなぁ・・・。」と瞬間で思いました。もちろん「おじさんだなぁ」でもいいんですけど。

なんと言うか「それを言って誰が幸せになるの??」って思う。

例えその女性が言うことが事実だったとしても文句言ってるのは見えないし、私のためを思ってのことだとしても「そうは言っても草刈りはちゃんとした方がいいと思う」でもいいわけで、

わざわざ会って時間を共にしてるのに誰も喜ばないことに時間を費やすのがいやです。

そしてそんな時間の使い方がいやだなって思ってる時間自体がいや。ムダ。

こんなことをある時期からとても強く感じるようになって、会っても(時間もお金も使ってる)毎回マウントしてくる人、毎回会った後(時間もお金も使ってる)に空しい感じが残る人などの付き合いをやめました。

時間を共にすることは、相手の時間ももらってるので、何かいい時間にしたいですよね。

また会えるなんてどこにも保障はないわけだから。

理想の人生や理想の仕事に出会いたいとみんなが思うし、私も思っていますが、時間の過ごし方を変えたらその理想に近くなるはず。

いきなり仕事を変えるとなると、いろいろ段階を踏むことも必要かもしれませんが自分の時間を変える「いやな時間を過ごさない」ことはすぐに取り掛かりやすい。

当たり前だけど人生って毎日の積み重ねでできてるんだもんね。

本当にさぁ、会うたびに「ちょっと」いやな気になるっていうのが一番いやだよ。

それをリアクションせずに、いやな気分になり続けるのはとてもリスキーなことではないかと思う。

いやな人は問答無用だけど、お互いにいい時間が過ごせない人とはだんだん小さく小さく(時間もエネルギーも)していくのがいいと思います。

ちょっと話がずれましたが、誰も幸せにならないことに時間を使うおばさんにはなりたくないなぁと思ったときのお話でした。

特別に盛り上げるでもなく、お世辞言うのでもなく、淡々と普通にいい時間を過ごしたい。

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