大祓いにいってきました。

霊性を高める

今日は7/1です。2020年の後半がスタートしました。

気分はザ・新年!おめでとう!!

お雑煮かあんこでも作りたかった(食べたかった)んだけど、手っ取り早く柏餅にしてみました。

(買いました)

前日の6/30には初めて大祓いをするために神社に行ってきました。よくニュースで見ていた夏越しの大祓いの茅の輪くぐりをまさか自分がするなんて思っていませんでした。

(↑結果としてできなかったのですが、くわしくは後ほど出てきます)

大祓いの意味と効果

大祓いに行くのはふと思いついたんですけど、こういうものが思いつくなんてやはり年ですかね?

大祓は、我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることを目的としています。

年に二度おこなわれ、六月の大祓を夏越なごしの祓と呼びます。大祓詞を唱え、人形ひとがた(人の形に切った白紙)などを用いて、身についた半年間の穢れを祓い、無病息災を祈るため、茅や藁を束ねた茅の輪ちのわを神前に立てて、これを三回くぐりながら「水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶというなり」と唱えます。また、十二月の大祓は年越の祓とも呼ばれ、新たな年を迎えるために心身を清める祓いです。

神社本庁

穢れを祓って無病息災!わたしのための行事じゃない?(→つかれたときの頭痛と吐き気について

しっかり祓ってもらって7月から新しい年としてスタートを切りたいと思います!

大祓いに吉備津神社へ向かいます。

当日は大雨警報が予測されていましたが、出かけるときは雨が上がりほっとしました。

神社までは1時間30分くらいのドライブ予定です。

なんか龍さんがこちらを見てる?
この階段で息がきれた・・・
ここをくぐると本殿です。

大祓い式をドキドキして待つもまさかの・・・

大祓いを申込みして待つこと10分?15分?お守りの授与所でも祈祷の受付でも聞いたんだけどはっきりしたことがわからなくて、蚊にもさされまくってだんだんイライラしていました。

申込書を書く→渡された人形に名前と生年月日を書いて頭と胸、病気の場所をなでて人形にうつし、息を3回吹きかけて本殿の箱に入れました。

ここまではいいとしてずっと気になっていたのは

  • 茅の輪はどこ?
  • 大祓い式はどこでするの?
  • お守りいただけるのはどこ?

来た時からなんとなーく、あれ?なんか違う気がする・・・って思っていたんだけど、 茅の輪は旧暦の7月の終わりにする。大祓い式はコロナのため神職のみ。お守りは郵送って、ちょっとショックなんですけど・・・。私申込書を書きに来ただけ??って思いそうになったわ。

だけど人形に穢れをうつしたはず。(これが一番大切よね)

それに今日は吉備津神社の大祓いに行くことを宮島の神様にあらかじめ言ってあるし。

初めての大祓いに正直物足りなさはあるけれど、これでよかったのよね?と帰りました。

お守りいつごろ届くのかな?

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